17年07月22日 | | 大胸筋とモチベーション はコメントを受け付けていません。

モチベーションの維持は筋トレの大切なポイントです。筋肉が付くまでには長い時間が必要ですが、手軽にモチベーションを高める方法があります。それが大胸筋を中心とした筋トレです。

まず大胸筋は刺激が与えやすい筋肉だと言えます。その理由は、目に見える範囲にあるからです。筋トレでは使っている筋肉を意識することが大切ですが、背中の筋肉は直接見ることができず、刺激するのが簡単ではありません。たとえば、ラッドプルダウンやローイングを習得するのに苦労したという筋トレ初心者もいます。

さらに、大胸筋は成果が見えやすい部位です。2,3か月ほどトレーニングをすると大胸筋が発達し、シャツを着たときに筋肉のハリが出ます。Tシャツならさらにそのハリがわかりやすいです。トレーニングの成果が簡単に見ることができるため、もっと鍛えたいという気持ちになると思います。下半身のように筋トレの成果が目立ちにくい部位ではそうはいきません。

筋トレ初心者が最初に鍛えるべき部位は大胸筋です。複数のトレーニングで追い込めば短期間で鍛えられるので、フィットネスクラブでベンチプレスやチェストプレス、ダンベルフライを組み合わせてトレーニングするのがよいでしょう。


17年07月17日 | | 自重トレーニングの価値 はコメントを受け付けていません。

自重トレーニングは手軽にできるトレーニングです。たとえば、腕立て伏せや腹筋、スクワットなど、筋トレをしたことがある人なら、誰しも自宅その他で経験したことがあるでしょう。しかし、短期間で効率よく鍛えたいなら自重トレーニングはおすすめしません。

事実、自重トレーニングを中心に筋肉を鍛えているプロの格闘家やスポーツ選手はいます。しかし、自重トレーニングでは負荷が軽いため筋肉を追い込むのが難しいです。毎日トレーニングをしなければならなかったり、トレーニング中に筋肉を追い込むために回数を増やしたりする必要があるため、時間がかかってしまいます。

一方、マシントレーニングやフリーウェイトのトレーニングは週2回程度で十分です。トレーニング方法にもよりますが、10回がきついと感じる重量で3セット行えば筋トレの成果は次第に現れます。全身を追い込もうとするのは大変ですが、ひとつの部位を鍛えるなら1回あたり30分程度のトレーニングで構いません。

自重トレーニングよりマシンやフリーウェイトが効率的であるとお伝えしました。しかし、トレーニング用のマシンやダンベルを自宅に揃えるのは大変です。もし、マシンやフリーウェイトでトレーニングを希望するなら、フィットネスクラブへ入会するのがよいでしょう。


17年07月11日 | | フォームの重要性 はコメントを受け付けていません。

筋トレで筋肉を身に付けるコツは、使っている筋肉を意識しながら正しいフォームで持ち上げることです。しかし、筋トレ初心者には正しいフォームがわかりません。時には他の人のマネをすることも大切ですが、最初はインストラクターのいるフィットネスクラブでフォームを見てもらうことをおすすめします。

フィットネスクラブに在籍するインストラクターは、トレーニングの正しい知識の持ち主です。正しい筋トレのフォームを習得しているため、フィットネスクラブ利用者に適切なフォームのアドバイスができます。多くのフィットネスクラブでは、入会したときにインストラクターがマシンの使い方を教えてくれるはずです。

なぜ、正しいフォームでのトレーニングが大切なのでしょうか。その理由は正しいフォームで筋トレをしないと、筋肉を十分に刺激できないからです。筋肉は刺激によって成長します。特定の部位を狙って刺激しているという意識を持ちながら筋トレを心がけましょう。正しいフォームでトレーニングできるならケガのリスクも低いです。

自宅での筋トレでは正しいフォームを指導してくれるインストラクターがいません。短期間で効率よく筋肉を付けたいなら、フィットネスクラブを利用するのがおすすめです。


17年07月07日 | | 効率的な筋トレ はコメントを受け付けていません。

ビジネスパーソンにとって筋トレはたしなみのひとつになりました。自己管理が必要なので仕事の出来不出来の印象を与えるための武器になったり、スーツの着こなしの第一印象を決める要素になったりするからです。では、短期間で筋トレを効率的に行う方法はあるのでしょうか。

まずはフォームの重要性です。正しいフォームでトレーニングしない限り、筋肉は十分に成長しません。フィットネスクラブでインストラクターにフォームを教わりながら鍛えるのがよいでしょう。正しいフォームはケガの防止にも役立ちます。

自重トレーニングよりマシンやフリーウェイトで鍛えたほうが効率的です。自重トレーニングでは毎日、多くの回数で筋肉を追い込む必要があります。しかし、マシンやフリーウェイトなら週2回程度のトレーニングで十分です。ひとつの部位だけなら、1回わずか30分の筋トレでもある程度の成果は出るでしょう。

また、モチベーション維持が難しい人は大胸筋からトレーニングすることをおすすめします。筋肉が付くと見栄えがよく、鍛えがいのある部位です。目から近いため刺激を与えている意識が働きやすく、トレーニングしやすいという理由もあります。短期間で成果を出すならフィットネスクラブに通い、ベンチプレスやチェストプレスなど、複数種目で大胸筋を追い込むようにしてください。

筋トレの成果は簡単に現れるものではありません。しかし、効率的な方法を考えると早く成果が出ます。当サイトの情報を活用し、筋トレの成果が一日でも早く現れることを願います。